料理日記 195 / なすとひき肉の辛味噌炒め (コチュジャン・豆板醤不使用)

今日は約半年ぶりに1人で朝カフェで作業をしました。

昨年学校へ通っていた頃は、授業が始まる1時間以上前に
最寄りの駅へついて、喫茶店で予習や復習をしてから
学校へ向かう…というスタイルが定着していましたが、
今住んでいる場所へ引っ越してからというもの、
一人で飲食店へ入って作業をする機会がめっきり
減っていたので、久々に朝カフェをして
改めて作業が捗るな。と実感しました。

家にいると、どうしても家事に目がいってしまって
今やらなくても良い掃除を始めてしまったり
料理の下拵えを始めてしまったりして
仕事とのメリハリをつけるためにも労力がかかります。

が、外に出てしまうと強制的に家事から手が離せるので
自分がやりたい作業に集中することができました。

自宅然り、その空間でやれることが多くなればなるほど
意識が散漫になって1つのことに集中することが
大変になるんだな…と身を持って実感しました。

スーパーに行って筋トレしたくなったり、
ジムに行って読書したくなったりしないですもんね。

たまには外の空気を吸って、思いっきりやりたい作業に
集中することも大事だなと思いました。

今の時期は暑いので、徒歩では思うように外出はできませんが
たまにはこうして1人ふらりと外へ出て作業ようと思います。

と、私の朝カフェ話はここまでにして。

本日はコチュジャン、豆板醤無しで
「なすとひき肉の辛味噌炒め」
を作ったのでメモです。

我が家(というより私)は、できる限り添加物の
入った調味料を使いたく無いという方針で料理をしています。

なので、コチュジャンや豆板醤といった類の
調味料もストックはありません。

でも辛味噌ベースの料理は食べたい。

そこで活躍するのが、当ブログでは毎度お馴染み
韓国唐辛子こと「コチュカル」です。

と言うと、コチュジャンや豆板醤よりも
韓国唐辛子 (コチュカル) の方がハードルが高いわ…
という方の方が多いとは思うのですが。

中には添加物を気にして調味料を購入していない方も
いらっしゃるかもしれないので、
少しでもそんな方のお役に立てるといいな…
ということで、このスタイルを貫きます。

私が愛してやまないコチュカルはこちら

これまでにも何度かコチュカルをプッシュしているのですが、
これからもきっとプッシュし続けます。

そもそも普通の唐辛子と何がちがうねんという方は、
過去に軽く情報をまとめた記事があります。

といっても、唐辛子そのものよりも
語学的な話が結構占めているのですが
もしご興味ありましたら併せてどうぞ。

と、今回の味付けについて、
ガッツリこってりしたものが食べたかったので
少し味付けが濃く感じるかもしれません。
(唐辛子というよりは塩分的に)

ご飯には大変よく合いますし
夏っぽい塩気ではあるのですが、
味が濃いおかずを避けたい方や
減塩レシピを意識されている方は、
醤油と味噌を少なめでスタートして
味を調整してください。

他力本願で恐縮ですが
それでは参考までにレシピのメモを。

あ、今回写真撮ることをすっかり忘れておりましたので
作業工程がぶっとんでいます。

ご了承ください。

材料・作り方

なすとひき肉の辛味噌炒め (コチュジャン・豆板醤不使用)
Print Recipe
分量 下準備
2 人分 10
調理 所用時間
15 25
分量 下準備
2 人分 10
調理 所用時間
15 25
なすとひき肉の辛味噌炒め (コチュジャン・豆板醤不使用)
Print Recipe
分量 下準備
2 人分 10
調理 所用時間
15 25
分量 下準備
2 人分 10
調理 所用時間
15 25
材料
食材
タレ
分量: 人分
作り方
  1. タレはあらかじめ混ぜ合わせておく
  2. 多めの油でナスをさっと炒めて一度取り出す (できるだけ色を残したい場合は、取り出した後極力水分に触れないようにしてください。ナス同士が重ならないようにして皮面を上に向けて並べると色が抜けづらくなります)
  3. みじん切りしたニンニクと生姜を炒めて香りを立たせる
  4. ひき肉を炒めて全体に火が通ったらタレを入れて中火で2〜3分程度煮詰める
  5. あらかじめ炒めたナスを混ぜ合わせ、ナスが好みの硬さになるまで煮詰めたら完成
  6. 韓国唐辛子の分量はお好みの辛さに合わせて調整してください

いかがでしたか

とにかくナスが美味しい今こそ1度は食べておきたい料理です。

コチュカル特有の旨味と甘味のおかげで
辛さに刺激がなく、とても食べやすい仕上がりになります。

辛さはコチュカルの分量で調整できるので、
出来合いの豆板醤やコチュジャンのように
塩分濃度と辛さのバランスを考える必要がありません。

また、今回は割愛していますがタレにすりごまを入れたり、
刻んだネギを入れるとより香りに深みが出てお勧めです。
(今回は面倒だったので省きました…笑)

ご飯が大変進みますので、糖質を気にしない場合は
多めにお米を炊いておくことをお勧めします。

もし糖質制限やダイエットをされている場合は
是非是非チートデイにモリモリ食べてください。

なすの甘さとひき肉の旨味が詰まった
夏に美味しいスタミナ料理、是非お試しください。

おまけ この日の献立

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