なんちゃってビリヤニ / ビリヤニマサラ

ブレンドしたからには、ビリヤニ作らないと始まらない。

ということで、
先日ブレンドしたビリヤニマサラを使って、
「なんちゃってビリヤニ」を作りました。

何故なんちゃってかと言うと、堂々と「ビリヤニ」と言えるほど
勉強が間に合っていないからです。

本当は海外のレシピや動画を見て、しっかり作り方をまとめた上で
実践へ移りたかったところなのですが。
そんなことは良いからとにかく食べたかった。(※食欲)

もっと勉強して作り方がまとまったら、また改めて、
材料や作り方の特徴、文化について情報を更新できればと思っています。



今回は、黒澤の備忘録…的な感じで
温かい目で見ていただけると幸いです。

ただ、
雰囲気を味わいたいだけなら、大きくは間違っていないはず。

材料・作り方

【米】
バスマティライス…1合
水…炊飯器の設定に合わせて炊く
カルダモン…2さや
スターアニス…1個

【材料A】
・鶏肉…100g
・ヨーグルト…100g
・ビリヤニマサラ…大さじ1

【材料B※】
・オリーブオイル…大さじ1〜2
・クミンシード…小さじ1/4
・フェンネルシード…小さじ1/4
・ニゲラ…小さじ1/4
・フェヌグリーク…小さじ1/4
・ブラウンマスタードシード…小さじ1/4

【材料C】
・玉ねぎ…1/2個
・にんにく…1片
・ショウガ…1片

【材料D】
・ビリヤニマサラ…大さじ1.5
・トマトジュース…大さじ3

仕上げ
・オリーブオイル …大さじ1
(ギーの代用。ただし代用するならバターの方が理想)

※材料Bで使用しているスパイスはパンチフォロンです。
本来ならカルダモンやクローブを使用する事が多いようですが、
個別で取り出すのが面倒だったので、ストックしていたミックスを使いました。

作り方

①【材料A】を全て合わせて揉み込み、1時間〜1晩マリネする


②炊飯器に軽く水洗いしたバスマティライス、水,スパイスを入れて早炊き炊飯スイッチオン
(水は通常の米と同じ分量で大丈夫です&浸水無しで炊いています。)

(炊き上がったバスマティライス)


③熱した鍋にオリーブオイルを投入し、【材料B】をテンパリングする



④香りが立ってきたら【材料C】を投入し、玉ねぎが茶色く色づくまで炒める



⑤玉ねぎが色づいたら【材料D】とマリネした【材料A】を全て投入し、全体を混ぜたら蓋をして弱火で10分ほど煮込む





⑥鶏肉に火が通ったら火を止めて、炊き上がったバスマティライスを上に乗せる



⑦ごはんの上からオリーブオイル (あればギーかバター)をかけて蓋をし、20〜30分程度蒸らしたら完成

⑦の工程では、もしあればサフランや
フレッシュのコリアンダー、ミントを散らすと理想です。

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いかがでしたか

このパラッパラのご飯が美味しいんです…
淡白な分スパイスの香りを存分に楽しめます。

食べたい衝動を抑えきれず、勢いで作ったビリヤニでした。
突貫工事なので粗は多々あるかと思いますが、
自分でブレンドしたスパイスで食べるビリヤニはもう格別。

淡白なバスマティライスの味とフレッシュなスパイスの香りが
よく絡んで美味しいです。

マリネした鶏肉もジューシーで、本当に止まらなくなって
1食で1合あっさり食べてしまいました。
アカンでこれ。

作ると、作った分だけ食べてしまうので、
月一のご褒美に留めようと思います。

兎にも角にも、ビリヤニ最高。スパイス最高です。
美味しいって幸せ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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