2人ごはん -3-

突然相方の休日出勤が決まって、夜までフリーになってしまった日の晩ご飯。

 
2019年
・きのこと人参の炊き込み御飯
・茶碗蒸し
・けんちん汁
・豚の角煮
・小松菜の浸し
・湯葉の和風出汁あんかけ
・富山棒茶




レシピというほどではないですが、
大雑把に材料とメモ書きを。

小松菜のお浸し


【材料】
・小松菜…1束
・合わせ出汁 (鰹・昆布)…100cc
・しょうゆ…大さじ1/2
・みりん…大さじ1/2
・酒…大さじ1

【作り方】
①調味料類は加熱してアルコールを飛ばしておく。
②2分程度レンジで温めた小松菜を熱いうちに出汁に漬け込み、
 粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

前日の作り置きでした。
当日よりも、次の日の方が出汁が浸みて美味しい。

豚の角煮 (低温調理)


【材料】
・豚バラブロック…200g
・しょうゆ…大さじ2
・みりん…大さじ2
・酒…大さじ2
・はちみつ…大さじ1/2
・水…50ml
・生姜…お好みの量 (千切り)
・にんにく…お好みの量 (スライス)

【作り方】
①調味料類はアルコールを飛ばし材料を全てジップロックに入れて
 60℃で1時間以上低温調理。

60℃ではまだ脂身が固いので、最後はガスバーナーで炙って溶かしています。
80℃以上で調理すると、脂も柔らかく、身もホロホロになるので、
より角煮らしい仕上がりになります。

出汁の残りは炊き込み御飯に使います。

炊き込み御飯


【材料】
・米…2合
・にんじん
・しめじ
・えのき
・角煮で余った出汁

①米、具材を炊飯器に入れて「炊き込み御飯」の設定に合うように
 出汁と水を入れて炊飯

肉の出汁が染み出ているのでとても美味しいです。
生姜とにんにくの香りも引き立つので、食欲が暴走します。

茶碗蒸し


【材料】
・鶏もも
・椎茸
・三つ葉
・合わせ出汁 (鰹・昆布)…120cc
・卵…1個
・しょうゆ…小さじ1.5

【作り方】
① 卵を泡立てないように混ぜ、ざるで濾す
② 濾した卵に出汁、醤油を混ぜる
③ 容器に具材を入れて②を注ぎ、アルミホイルで蓋をする
④ 鍋に器をセットし、容器が半分浸る程度までお水を注ぎ蓋をする
⑤ 中火で火にかけ、気泡がふつふつ見えてきたら弱火にして10分
  時間が経ったら火を止めて、そのまま10分待てば完成

竹串を刺して、まだ火が通っていなければ、再加熱…か
それでも固まらない場合は出汁が多すぎた可能性があります。

卵:出汁 = 1:3 っていうのはよく聞くんですが、固まらないのが恐くて
つい出汁少なめで作ってしまうという。

ぷるぷるも良いですが、私はしっかりした茶碗蒸しも好きなので良しです。(何が)
個人的には出汁との比率より、塩加減の失敗が恐い派です。(ビビって薄くなりがち)

けんちん汁


【材料 (分量はお好みで…)】
・にんじん
・大根
・ごぼう
・椎茸
・出汁汁 (鰹・昆布)
・しょうゆ
・塩
・酒

相方からのリクエストを受けて作ったもの。
11月の冷え込みが強い時期の休日出勤だったこともあり、
「温かいけんちん汁が飲みたい」と連絡が。

我が家ではけんちん汁を食べる (飲む?) 習慣が無かったので完全にノーマークでした。
(メイン料理くるかと思ったら、まさかの汁物だったのも盲点。笑)

肉じゃがやお雑煮にように、確固たるおふくろの味がありそうな料理って
人に振る舞うの結構プレッシャーだったんですが、
味にこだわりはなかったようで、問題無く食べてくれました。笑

湯葉は京都へ出張した際お土産で購入したもの。
富山棒茶は、私が一人旅をしたときにお土産に購入したものです。

特に富山棒茶は、とっても香りが良くて食事によく合いました。
お試し感覚で小さいものを購入したのですが、
沢山入った方を買っておけば良かったな〜と思いました。

余談

冒頭のお話を少し。

昨年の話ではありますが、
この日、金曜日の夜〜日曜日にかけて相方と会う予定が、
突然相手の休日出勤が決まり、土曜の夜までフリーになりまして。

(金曜の夜は、一緒に餃子作って (皮から作るつもりだった) 中華パーティー、
次の日は植物園に行く予定だったのに、なんという振れ幅。)


相方が仕事をしている間、自分だけダラダラしているのも気が引けたので
いつもより立派なご飯でも作って待ってるか〜…と、
朝から夕飯を仕込んでたという次第です。

で、思いの外時間が余ったのでお品書きも作りました。
それから、ランチョンマットも。
(塩ビシートの下に、プリントアウトした紙を挟み込んでます。
お手軽にテーブルコーディネートができるのでおすすめです。)




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