お知らせ / 企画展「どうぶつたちのいるところ」参加のお知らせとギャラリーの様子(2026年3月11-15日開催)

毎日が冗談みたいに明るくなってきましたね。(しかしまだ序の口)

太陽光苦手マン(ウーマン?)としては辛いですが、夕方以降も気軽に散歩や買い出しに行ける点はありがたいです。冬は暗すぎて17時以降外出するの躊躇われるんですよね。

早朝の暗さはあまり気にならないのですが、夜の暗さはちょっと気になる不思議。

おバイトの出勤時に鳥の鳴き声が聞こえるのも嬉しいポイント。
冬場は鳥が目覚める前に出勤していたので地味に寂しかったんですよね。
今はエナガやシジュウカラ、スズメ、ヒヨドリ、時々メジロ先生などなど、たくさんのさえずりに囲まれながら、楽しく自転車を漕いでいます。

鳥が飛び交ったり、鳴き声が聞こえたりが逐一気になるので、油断すると遅刻しそうになるぐらい。
なので、早めに出てゆっくり鳥を見てから職場へ向かうか、あえてカッツカツに家を出て鳥をガン無視するかの二択です。(中間はないんか)

あと1ヶ月もすれば暑すぎて煩わしい時期に突入してしまうので、今のうちに爽やかな朝の空気を楽しみたい次第です。

鳥たちは営巣の時期でもあるので、普段は木の上を飛び回っている子たちも、地面へ繰り出して巣材を拾い集めている様子が散見されます。
木の上の野鳥観察は首が痛くなるわ、お腹の写真しか撮れないわで大変もどかしいので、遠くで観察していた子達が降りてくると「推しがこっちきた!」感覚になって嬉しいです。

しかしながら、あまり近づいて鳥の生活のお邪魔をしてはいけませんので、極力距離は置いて、遠く、遠くから見守っています。
ガッチガチのお家を建てて、たくさんの元気な子たちを見せてくれぃ…(誰目線)

近況というとブログを書いている今は岡山出展直後で、プライベートなことは何もネタがないので、前置きはさくっとここで終わりにします。笑

ちょっと更新が出遅れてしまったのですが、
3月11日-15日 ギャラリーフィルモで開催される企画展「どうぶつたちのいるところ」に参加させていただきます!
ということで、企画展の詳細とギャラリーの様子をお伝えします。

企画展詳細

企画展「どうぶつたちのいるところ」
日時:3月11-15日 13:00-19:00 (※最終日は18:00)
ギャラリーフィルモ(東京・世田谷 千歳烏山)

今まで経験がない活動にも幅を広げてみたいなと、委託先やギャラリーを色々調べていたところ、可愛いイラストとタイトルが目に留まり、参加するに至りました。

こじんまりとしたギャラリーの企画展で、展示がメインの催しとなっています。
グループ展といえば物販メインの「ひよこ展」に参加経験がありますが、展示に重きを置いた合同展は今回が初挑戦となります。

一応物販も可能なので、あおい工房に関しては展示している作品のうち、イラスト集以外は全て購入可能になっています。が、スペースのサイズがこぢんまりしているので商品の在庫数は少ないです。
(イラスト集も販売予定で何冊か持って行ったのですが、手持ちの什器の奥行きが足りず、サンプル1冊しか置けませんでした。)

私の区画は階段裏壁面です。
普段のイベントと同じ感覚でレイアウトする方が気楽かなとテーブルのブースを狙っていたのですが、人気のためかすでに満枠だったので、空きがある区画の中で特に広くスペースが使えそうだった階段裏壁面を希望しました。

テーブルだと陳列は気楽だったかもしれませんが、未経験のことに挑戦して、今までと違った見せ方で作品を表現できたので、今回壁面を選んでよかったです。

珍しく寸法をしっかり測ってレイアウトのシミュレーションもしましたが、この作業もパズルみたいでとても楽しかったです。
そして、現地でその通りにぴったりに収まってこれもまた気持ちが良かった。

シミュレーションの様子がこちら。

実際に設営した様子がこちら。

シミュレーションって大事ですね。(それはそう)

レイアウトの画像を見ての通り、アートは余白が大事だと言いますが。
ないです。

ひよこの3兄弟の世界観をみっちみちに、詰め込めるだけ詰め込んできました。

シミュレーションしている時から欲張りすぎかしら?という思いは過っていましたが、せっかく置くなら、めいっぱい置きたかったのです。欲が出ました。

誤算があったとすれば、持参した押しピンの強度です。
設営写真でちらほら見えるカラフルなピンは丈夫でしたが、ミニ原画を引っ掛けている透明のピンが問題児で。少し力を入れるともやしかと思うぐらい豪快に曲がる弱弱ピンだったので、針が壁に負けないよう、確実に、壁面に、垂直に、まっすぐ刺すのが大変でした。

こんなことなら全部カラフルなピンにすれば良かったぜ…。お花型で可愛いし。

いつか個展をやってみたいな…という夢はずっとあるので、今回のレイアウトの反省会をしながら次に繋げたいなと思います。

もし個展を開くとしたら、ひよこで埋め尽くすのも夢があるけど、化学を混ぜても私らしさが表現できていいのかな…とか。色々妄想は膨らみます。

別角度からはこんな感じ。

群馬からでは地味に交通費がかかるので、当初は作品を郵送して委託するか、最後の手段として母にレイアウトをお願いするか…とも考えたのですが、ちょうどその前の週が岡山出展で、その後実家に滞在する段取りだったので、
実家からギャラリーへ行って搬入して、その足で群馬へ帰れば都合がいいなという結論に至りました。交通費のロスもなければ、設営も全て自分でできて、委託料金も浮いていいことづくしです。

自分で設営してもなかなかに複雑で難航したので、これは人にお願いしなくて良かったです。笑

階段の壁面は一部空洞になっている箇所があるのですが、外へはみ出さなければ自由に物を置いても良いということだったので、入り口入ってほぼ正面の位置、お客様と対面する位置にてくてく3兄弟を置いてみました。

どの作品もレイアウトも愛着があってお気に入りですが、特にここはお気に入りです。

どの程度のお客様が気付かれる分かりませんが、目に留めてくださった方に少しでもほっこりしていただければ嬉しいです。

入り口入ってすぐ、ちっちゃいひよこが歩いてたら可愛いと思うんです。(親バカ)

ちなみに今回の企画展、ギャラリーの運営の方に素敵なリールを作成いただきました。
めちゃくちゃ可愛いので是非見ていただけると嬉しいです。

企画展に参加させていただけるだけでもありがたいのに、こんなに素敵なリールまで作っていただけるなんて、手厚いフォローに頭が下がります。画像と音源は私が用意したり選んだりしたものですが、その後の編集は完全にお任せです。

エフェクトやタイトルのアニメーションなど、シンプルに見えて要所要所に「つい見たくなる」要素が詰め込まれているんだろうなと思います。勉強すると視野が広がっていくんでしょうね。

リールが作成できるとプロモーションの幅が広がるなぁ…と、リールの作り方を何度も見ては行動ができていなかったので、私もいいかげん手を動かさねばと作った初心者素人丸出しのリールもあります。

こちら。

ぼかしのエフェクトがサンプルで確認したものよりもカクついているというか、謎の静止時間があるので動画の離脱率めっちゃ高いんだろうなと思いつつ、とりあえず作ったものを世に出しただけで大きな一歩だと思っております。

多分、表紙の画像は一瞬で切り替えた方が最後まで見てもらいやすいんでしょうね。
何事も勉強です。

余談ですが、ギャラリーへ向かう道中、向かい側のホームに止まった京王線がサンリオのラッピング車両でめちゃくちゃ可愛かったです。そういえばピューロランドは京王線ですもんね。

はぴだんぶい箱推しなので、ちょうどこの3キャラが見やすい位置で停車して嬉しかったです。

はぴだんぶいの中でもこの3キャラは幼少期から好きで、ここ最近、ペックルとサムが食い込んでいる状態です。幼稚園の時、ポチャッコとケロッピはアニメ見てました。(VHSだったかも?)

自分から情報をキャッチするまで追いかけてはいないですが、幼少期に馴染んだキャラクターは視界に入るとついつい見てしまいますね。ポケモンも然り。

ピューロランドは相方とずっと行きたいと言いつつ実現できていないので、3年以内には是非とも行きたいところ…(一度行こうと試みたものの、当日ぶっつけで行けなくなっていたので断念。昔は当日券あったような…?)

群馬は東京まで近いようで絶妙に抜群にアクセス悪いので、しっかりアクティビティしようと思うと1日掛りになりますしね。出展で通い慣れているので近所の感覚ですが、乗り換え案内の所要時間を見ると「いや、近所ではないな」と我に返ります。

軽く調べたところ、大阪〜名古屋を高速バスで移動するのと同じぐらいみたいです。

マジ?

話が逸れてしまいましたが、以上、企画展「どうぶつたちのいるところ」展示のお知らせと、会場の模様をお届けしました。

私は最終日、搬出の前にちらりとお邪魔しようと思っています。

私が設営した段階ではまだ3分の1程度しかギャラリーが埋まっていなかったので、たくさんの動物作品で埋め尽くされた空間は圧巻だろうなぁと想像します。

インスタで各作家さんの紹介が流れてくるのですが、どの作品も綺麗で、おしゃれで、可愛くて、癒される作品ばかりです。

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落ち着いた住宅街の一角にあるので、是非お近くにお住まいの方は散歩がてらふらりと立ち寄ってみてください。

長々なりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。

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