お知らせ / 札幌ハンドメイドマルシェ出展のお知らせとおしながき(2026年4月25-26日開催)

無事仙台出展を終え、これで第二の山場を超えたと安堵したのも束の間、見事に喉をぶっ壊しました黒澤です。
4月の一週目、おバイトがまとまって休みになった瞬間を皮切りに、毎日休憩を忘れるぐらい梱包と制作に没頭し、ハイテンションついでに睡眠も削られていたので、むしろ今のいままで何もなかったことが不思議なぐらいではあるのですが。ハイになりすぎると自分の疲労にも気づきづらくなるというか、無敵になった感覚に陥るんですよね。清々しいまでの慢心です。

食事や運動も大事ですが、睡眠が一番大事だなと改めて実感した次第です。
出展期間中は野菜や果物の摂取が難しいので(三大栄養素は容易に摂取できるのですが…)、体調を崩した要因の一端にはなっているかもしれませんが、睡眠不足のダメージに比べたら瑣末なことでしょう。

熱もなければ頭痛も鼻水もなく、シンプルに喉が腫れて痛いだけなのですが、体の一部に違和感があるだけでも集中力が削がれるもので、仙台出展後の数日間は本来出せるはずのパフォーマンスが発揮できずにダラダラと時間だけが過ぎてしまいました。

一応出展に間に合うように荷造りもしましたが、配送のプチトラブルが相まって中身を広げる余裕もなく、ただ伝票を貼り替えただけになりました。北海道は遠方ゆえ配達に日数がかかるので、なおのこと早く送り出さなければいけませんしね。

足りない分は別の箱に詰めたり、出発ギリギリまで粘って作って手持ちしたり、なんらかの形で補充はしています。おそらく2日分足りる程度は作れたはず。

ありがたいことにキーホルダーの在庫がかなり少なくなっていたので、今回追加で20個作りました。
ごっそり品切れ中だった神経系や毒系を中心に増やしたので在庫は比較的潤っているかと思います。

平日はおバイト、休日は出張三昧でプライベートタイムも取れず、ろくに野鳥たちも見られていない有様で、おもしろ近況は何もないのですが。

私が出張へ行っている間、相方が道の駅で木の芽やタラの芽、たけのこ、その他もろもろ食材を買ってきてくれたので、春の味覚満載のご飯を楽しむことができました。たけのこに関しては、きちんと糠でアク抜きして水に浸けておいてくれたので、めちゃくちゃ楽ちんに調理できました。ありがたい限り。

食べたもの、実際に作ったものに関しては記事の後半で雑談として軽くお話しようと思います。

ということで、前置きはここまでにして
4月25-25日 つどーむにて開催される「札幌ハンドメイドマルシェ」に出展します!
ということで、イベント詳細とおしながきをば。

イベント詳細

札幌ハンドメイドマルシェ
4月25-26日 11:00-17:00
つどーむ
あおい工房【K34】

記憶が曖昧ですが、こちらのイベントは今回が3度目の参加だと思います。

群馬はこの時期、日によって夏をチラつかせる暖かさなのに対して、札幌はまだ春来てない…?と思う程度に肌寒くて、過去2回とも服装選びを失敗しております。笑
汗かくのも嫌だし服が嵩張るのも嫌なので、ついつい群馬の気候に合わせてしまうんですよね。

ちなみに、過去2回ともお隣の作家さんが地元の方で、お恥ずかしながら2度ともカイロをいただいています。気候は寒くても人は温かい。

今年は過去の反省を活かして中に着るダウン、羽織もの、厚手のストール、もこもこスヌード、カイロを引っ提げておりますので流石に凍えることはなかろうと思っております。
札幌も寒いとはいえ真冬ではないのでこれだけあれば…大丈夫。きっと。

札幌の天気予報を見ると最高気温15℃前後だそうで。
個人的に20℃を超えると散歩するには萎えるので、時間と体力に余裕があればひんやりとした札幌の地をお散歩したいなと思っています。
札幌に行くたびにお散歩を楽しみにしているのですが、毎度毎度えげつない曇りか雨なんですよね。今回こそは晴れてほしい。

ブース位置はこちら。

列のど真ん中です。

あまり特徴のないふわっとした位置ではありますが、入り口からは比較的近いので、何かの表紙にふらっと人が流れてくると嬉しいなと思います。今年の春は、他イベントと日程が被ってサッポロモノヴィレッジに出展できないので、上期札幌でお会いできるのはこの日だけとなります。

冬のモノヴィレこそは出したいですが、過去にデザフェスと日程重複したこともあるので絶対に出ます!とも言い切れず。
モノヴィレはいつも情報解禁が遅めなので、ホテルや飛行機、日程調整が難しいんですよね。情報が早いイベントから先に申し込んでしまうので、モノヴィレの情報解禁された時にはもう手遅れ…というパターンが何度もあります。

あと、12月開催だった場合は欠航が怖いので断念すると思います。

おしながき

おしながきはこちら。

お馴染みのラインナップではありますが、うまみしおり、酒石酸ソックスは札幌発上陸となります。
もしかしたらブローチタイプのくじも今回初…?

本当は、先日威勢よくお披露目したクリプトンクリップとカドミウム角クリップも持っていきたかったのですが…

肝心なパッケージができておらず今回も引き続きお留守番です。というより、全くの白紙状態です。
考えても降ってこないというより、手を動かしていないから降ってこないだけだという自覚があるので、来週こそは手を動かして進捗します。

やる気は待って湧いてくるのではなく、行動してから湧いてくるものだと言われますが、体感としてもまさにその通りだと思います。不思議。

お粗末になりましたが、以上、札幌ハンドメイドマルシェ出展のお知らせとおしながきでした。
ここから5月23-24日のデザフェスまで休みなしに毎週末出張があるので、札幌の寒さで喉の不調に追い打ちをかけないよう、滞在期間中はできる限り早寝を心がけたいと思います。

ではまた。

雑談 -最近食べた春の味覚色々-

私が出張へ行っている間、その頃一方相方は、彼のご両親から a lot of 長ネギと、ジップロック2袋分のmany many 椎茸、その他諸々を受け取り、その受け取りついでに道の駅で木の芽やタラの芽、たけのこ、つみ菜などなど、春を感じる食材を買い出しに行ってくれました。

いただいたおネギがこちら。

これはテンションが上がりますね。

ネギは「いっぱいある」と聞いてはいたのですが具体的な本数までは不明。過去の経験から、大体10-20本程度かなと思いながら帰宅しました。
買い出しに行くか否か、野菜の在庫を確認してから考えようととりあえず野菜室を開け、春の食材が詰まった青々と瑞々しい空間を確認するもネギが見当たらず。
どこに置いたのかしらと、ふとベランダを見るとネギがどっしり鎮座しておられました。

相方のお母さんも「こんなに持って帰って迷惑じゃない?大丈夫??」とかなり心配してくださったらしいのですが、相方が「大丈夫!」と返して持った帰ってきた次第です。

50本ぐらいかなと思っていますが、もしかしたらもっとあるのかもしれない。
とりあえず今はいただいたうち半分だけ根を切り、皮を剥いて、土を洗い流しましたが、その間に5種類ぐらい見たことない虫と出会いました。ヒルも初めて見た。

予想を遥かに上回るボリュームでやや驚きましたが、土付きであれば日持ちもするし、ネギはあればあるほど使うのでありがたく美味しくいただきます。

現時点で、いただいたうち半分ぐらいは食べたんじゃないかしら。


実際に作った献立はこんな感じ。

・たけのこご飯
・いわしの南蛮漬け
・ネギと椎茸の卵とじ
・サラダ
・みそせんべい

たけのこご飯は相方からのリクエスト。
せっかく丁寧に筍の下処理をしてくれたので、お米はしっかり浸水し、きちんと出汁を取って炊きました。隠し味?的に細かく刻んだ油揚げを2枚分入れたので、出汁を含んで香りがより引き立ったのではないかと思っております。

仕上げに木の芽を混ぜ込んだので香りも良かったです。

初日の左上のお皿に乗っているお煎餅は先日辞めたおバイト先の方からいただいたもので、おかわりを買いたいぐらい美味しかったのですが、パッケージが完全なる無地だったため情報がありません。笑
Googleレンズで調べたところ「味噌せんべい」がヒットして、確かに味噌らしき風味を感じたのでこれなんだと思いますが、一体どこのメーカーの商品なんだろうか…。
出張先で見かけたらとりあえず買ってみようと思います。

知らない食べ物、お菓子がたくさんありますね。

この日中途半端にたけのこご飯が余ってしまったので、翌日、相方の朝ごはんおにぎりにしました。

木の芽を添えて。


・木の芽いなり
・タラの芽天ぷら風
・ほうれん草の胡麻和え
・いわしの南蛮漬け
・春菊の味噌汁
・長ネギ豚肉巻き

いなり寿司は自分比一番美味しく揚げが炊けて、相方も感動しながらじっくり噛み締めて食べてくれました。

タラの芽の天ぷらもどきは揚げずに少なめの油で焼きました。少し焼きすぎて風味が飛んでしまった感はあったのですが、食感はザクザクに仕上がって個人的には大変満足です。本当は白玉粉と上新粉を混ぜて衣を作りたかったのですが、白玉粉が予想外に高価で諦めました。白玉粉って高いんですね…。昔からあんなに高かったっけ…?

余った上新粉は暇な時にカレトックを作ってトッポギにでもしようと思います。


・葱抓餅
・たけのこと椎茸のおかか煮
・ほうれん草の塩昆布和え
・中華風スープ
・南蛮漬け乗せサラダ

葱抓餅は個人的に食べたかったもの。
中力粉がなかったので、強力粉と薄力粉を混ぜて作りました。

本来は多めの油でパリッと焼くのでしょうけど、カロリーにビビって控えめの油で焼いた結果、パリッともモチっともつかない頑丈な仕上がりになりました。しかしながら味はめちゃくちゃ美味しかったのでまた作ると思います。

過去に作ったものはもう少しパイ生地っぽかった記憶があるのですが、これとは別の料理だったのかしら…。

連日登場しているいわしの南蛮漬けは、おバイト先のまかないのお裾分けでいただきました。遠慮なくいっぱい持って帰って!と言っていただいたので、遠慮なくいっぱい持って帰りました。(食い意地)
食べ切るのが勿体無いぐらい、南蛮酢の味も揚げ加減も抜群に美味でした。お野菜もめちゃ捗る。


・たけのこご飯
・椎茸の肉巻き
・中華スープ
・冷奴 ふき味噌乗せ
・れんこんのきんぴら
・コールスロー

たけのこご飯再び。

最初に作ったたけのこご飯は筍を薄く切りすぎたのか、食感があまり楽しめなかった気がしたので、分厚めにゴロッと切ってリベンジ炊飯しました。好みは人によると思いますが、初回よりも食べ応えがあり、たけのこをしっかり咀嚼することで風味も楽しめたので、私は大きめカットが好きかもしれません。

いただいた椎茸は肉巻きにし、その横でネギも焼いて最後はシンプルに醤油をひとたらし。
長ネギはしっかり焼くと甘味が出るので、味付けは薄いぐらいでちょうど良いですね。


・ねぎ焼き
・筍とちくわの木の芽味噌和え
・すじこん
・中華スープ
・春菊としめじの塩昆布和え
・冷奴 ねぎ味噌乗せ

冷奴と春菊以外は全て作り置きです。
ネギ焼きは出張前に焼いて冷凍していたものを放出しました。

仕上げのネギも牛乳パックのまな板で切ったので洗い物もほとんど出ていません。(翌日出張のタイミングだったので悠長に料理なぞしておれぬ。)

牛すじ煮込みは気合い入れて作ったのでそれなりに美味しくはできたのですが、後入れしたネギから水分が出て味が薄まってしまったのが反省点。ふわふわに仕上がりはしましたが、もう少し煮詰めてこってり仕上げたかったです。次頑張ります。(相方は褒めてくれました)

以上、最近食べた春の味覚色々でした。

相方は道の駅に行くと勢い余って食材を買いすぎる傾向があるのですが、とはいえ調理するのは概ね私なので、最近は食べたい料理を具体的にリクエストしてくれたら買ってもいい、というゆるいルールを設けています。

旬の野菜は流れが早いゆえ、舞い上がる気持ちも十二分に分かるし、最近は一緒に道の駅へ買い物に行ける機会も減ってしまったので。買うこと自体はやめて欲しくないというかなんというか。
出張から帰宅して買い出しに行くことを考えるとよっぽど助かるし。

上の献立のうち、たらの芽の天ぷらとたけのこご飯、牛すじ煮込みはリクエストをもらいましたが、木の芽はノープランで買ったらしかったので、いなり寿司を提案したところ「それがいい!」と反応があったのでそのように。
これこそ見つけた時に買わないと旬が短いですからね…すぐに葉っぱが大きくなる。
おかげさまで木の芽料理めちゃ楽しんでます。

リクエストを聞いていれば作るべきものがある程度固まるので、白紙の状態から「さて何作ろうかな」と考えるよりもよっぽど楽ちんですよね。些細なようでこの違いは大きい。
残った材料は自由に使っても良いということだったので、あとはあるもので自由に勝手に作らせてもらいました。

写真には残していませんが、木の芽を練り込んだクラッカーも作りました。
これも大変美味でした。

相方からはどの料理も好評でしたが、リクエスト品以外では特にふき味噌冷奴と筍とちくわの木の芽味噌和えが反応よかったです。
ふきのとうも木の芽も旬がごく短いので「また作るね〜」が来年になってしまいますが、年を越す楽しみができたと思えば前向きですね。ついでに健康で長生きできればなお良い。

ダラダラ長くなってしまいましたが、以上最近食べた春の味覚色々でした。
最後まで読みいただきありがとうございます。

ではまた。

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