料理日記 13 / 相方弁当 -2-

前回に引き続き、去年の秋頃に作ったお弁当をアップ。

相方弁当1はこちら

相方弁当 その4

2019年 11月
・ひじきの炊き込み御飯
・大葉の鶏ハム
・出汁巻き卵
・ブロッコリーのお浸し

飾り
・蓮根の甘酢漬け
・人参&ブロッコリーの芯のお浸し


卵焼きは外側が剥がれ落ちて小さくなりました。(え)

それに関してはもはや笑うしかありませんが、
全体として盛り付けの雰囲気はお気に入りです。
小さいおにぎりは、並べるとコロンとして可愛いですね。
飾り切りも楽しい。

ちなみに、鶏ハムは
① 鶏むね肉を薄く広げて、塩コショウをふりかけ、大葉を乗せる
② 空気が入らないようラップを使ってしっかり巻き、両端をキャンディー状に縛る
③ジップロックに入れて、低温調理で60度1時間加熱して完成

鶏むね肉の淡白な味に大葉の香りがよく合います。

食べる時は電子レンジで加熱するので、低温で調理する意味は
無くなるんですが、フライパンや鍋を汚さず、同時に複数の
肉料理を調理できるので、活用しています。

冷凍→解凍でも十分美味しく食べられますが、
作った日のうちに食べると、お肉のみずみずしさが
しっかり保持されてめちゃ美味しいです。

炊き込みごはんは
食べる分の米、ひじき、にんじん、あわせ出汁、醤油、酒
を炊飯器に全部入れて炊くだけです。
にんじんは、飾り切りで切り落としたパーツを使っています。
食材は可能な限り隅々までしっかりいただきます。

相方弁当 その5

2019年 11月
・十六穀米
・生姜焼き
・ブロッコリーのおひたし

どうあがいても米に合う肉料理。
季節問わず、たまに無性に食べたくなります。
生姜焼きを産み出した人には是非ノーベル平和賞を与えて欲しい。(何)

これも低温調理で調理しています。
各自お好みの調味料、生姜、とお肉を全てジップロックに投入して
60度で1時間以上加熱すれば完成です。

お弁当のおかずや、冷凍作り置きとしてももちろん重宝しますが、
朝味付けをして低温調理器にかけておけば、好きなタイミングで取り出して
できたての生姜焼きが食べられるので、
「仕事が忙しくて、夜ごはん作る暇がないんじゃ…!」
という時にもめちゃ便利です。
解凍の手間すらいりません。

相方弁当 その6

2019年 11月
・さつまいものはちみつレモン煮
・卵焼き
・蓮根の甘酢付け
・ほうれん草とくるみのはちみつ醤油和え
・きのこの旨煮
・にんじんとほうれん草のお浸し

これまでに載せてきた長方形のお弁当だけは
ボリューム不足&栄養不足かな…と思ったので
毎回セットでおかずのお弁当も作っていました。

はちみつが2度登場するあたり、
甘党な私の嗜好が隠しきれてない感。笑

ぱっと見品数が沢山ありげですが、
食材のバリエーション自体はそこまで豊富ではないです。


ちなみに相方は「ほうれん草とくるみのはちみつ醤油和え」
が一番ハマったようです。ありがたや。

これは、レンチンしたほうれん草に、
粗く砕いたくるみ、はちみつ、醤油
を和えるだけのお手軽おかずです。


きのこの旨煮は、きのこを酒と醤油で煮ただけです。
多めに作って冷凍しておけば
スープの具、炊き込み御飯の具、パスタの具、きのこソース…など
使える場面がかなり多いので、常備しておくと便利です。

余談

お弁当を作る際に、一番苦手なのが作るおかずの量です。

完成量の先読みが死ぬほど下手なもんで、
出来上がりが予想より多かったり少なかったり、
とにかく安定しません。

結果、想像通りにスペースが埋まらず、追加でおかず作り足したり
別の弁当に移したり…という小細工でボリュームの辻褄を合わせてます。
つまり、事故はつきもの。笑

スムーズかつ綺麗にお弁当詰めができる人、本当に尊敬します。


…と、毎度のことながらとりとめがなくなりましたが
以上、相方弁当でした。

まだまだ拙いですが、少しでも参考になれば幸いです。

最後に並べた写真を。
うん。自己満足。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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