料理日記 198 / なすと生姜の炊き込みご飯

梅雨明けから毎日のように暑い暑いと連呼していますが、
8月に入ってからの暑さは意味がわかりません。

気温が高いのは夏なので当たり前ですが、
それよりも日差しの痛さが。痛い。

風呂のような温かさであれば
身体の芯から温まって体に良さそうですが、
今の日差しは赤外線ストーブで表面だけ
焼かれているようなチクチクとした刺激を感じます。

痛い。

太陽は人間のことを餅かパンだと思っているのでしょうか。
人間もそうですが、外で生きる生物たちも心配です。

生きてくれ…

鳥はまだ飛び回ったり水浴びしたり
木陰を探したりして暑さを凌げそうですが
小さい虫は、うっかり間違った場所に着地したら
ジュっと焼けてしまいそうですよね。

虫って何度まで耐えられるのでしょう。

…と、極まる暑さのおかげか夏の風物詩(?)の
蚊も一周回って活動休止中な気がします。

確か去年も真夏は殆ど蚊に刺されなかったような…。

とはいえ、涼しくなる頃にお腹を空かせた蚊が
猛アタックしてくると思うので、
蚊取り線香と蚊帳はしばらく手放せません。

蚊には食われやすいので。

連日の炎天下による熱中症も心配ですが、
明日以降は台風が3つも迫ってくるようで。

被害が大きくならないことを祈るばかりです。
そして欲を言うならば、そよ風だけ吹かせてほしい。

と、話があちこち飛びましたが

本日は
「なすと生姜の炊き込みご飯」
のご紹介です。

最近多いパターンですが、
タイトルの食材と調味料を入れたら
あとはスイッチ1つで完成です。

相方共々なすは文句なしに大好物な野菜でして、
最近では毎日必ずと言っていいほど献立に登場しています。

煮浸しや冷やしおでんにしてさっぱり食べてもいいし
シンプルな炒め料理にしても美味しいし、
こってり辛味噌と絡めても美味しいし、

ちょっとだらしない形も可愛いし
色素成分の「ナスニン」が可愛いし。

どこを切り取っても優秀な食材です。

最近はおかずとして登場することが多かったので、
たまにはご飯ものとして活用しようということで
炊き込みご飯にしてみました。

アクを抜いたり、炒めたり…というような
凝ったことはしませんが、簡単に甘くて香ばしくて
美味しいご馳走炊き込みご飯に仕上がります。

また、早炊きモードで作れるので
お急ぎの時にもありがたい仕様です。

スイッチひとつで手軽に作れますので
なすのおかずネタが尽きた際は
是非お試しください。

それでは参考までにレシピをば。

材料・作り方

なすと生姜の炊き込みご飯
Print Recipe
分量 下準備
1 合分 5
調理 所用時間
30 35
分量 下準備
1 合分 5
調理 所用時間
30 35
なすと生姜の炊き込みご飯
Print Recipe
分量 下準備
1 合分 5
調理 所用時間
30 35
分量 下準備
1 合分 5
調理 所用時間
30 35
材料
分量: 合分
作り方
  1. 炊飯器に水以外の材料を全て入れたら水を1合のラインに合わせて入れ、炊飯スイッチオン

いかがでしたか

薬味に大葉や茗荷を乗せると最高の夏ご飯になります。
また、仕上げにごま油やラー油をかけると
コクと香りが増すと思います。
(家にないので試していませんが;;)

あとバター…(捗る逆ダイエット)

今回のレシピは1合分と少量なので、
1人暮らしでも食べ切りに困らない分量だと思います。

新鮮ななすを新鮮なうちに調理して
できたてのうちに食べ切りたい
という場合に大変便利なボリュームです。

もしご家族が多い方や、たくさん食べたい場合は
そのまま分量を増やして作ってみてください。

甘くて柔らかいナスに癒される
シンプルな炊き込みご飯
是非お試しください。

おまけ この日の献立

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