おうちで世界旅行 / 36日目 アゼルバイジャン パミドール・ドルマ (Pomidor dolması)

調子にのってエスニック祭りを遣り過ぎましたが、
今週こそはクリスマスに映えそうな料理を
中心にご紹介できれば…と思っています。

本日はアゼルバイジャンから
「パミドール・ドルマ (Pomidor dolması)」のご紹介です。

今回の料理について 個人的雑談

読み方が分からない&翻訳でも音声機能が使えなかったので
参考動画で聞き取れたままカタカナにしました。
アゼルバイジャン語で「dolması」をどう発音するのかは不明ですが
詰め物料理なので、ドルマであることは間違い無い。

で、今回作った料理ですが、アゼルバイジャン語で

pomidor = トマト
dolması = 詰めた

という意味だそうで、すなわち
トマトの肉詰め
です。

小腹が空いたな〜という時に
トマトがちょうど丸ごと残っていたので餌食に。

カレーや煮込み料理の旨味役として使っているので、
たまにはトマトが主役なお料理も作ろうということでチョイスしました。

今回は大きなトマトで作りましたが、
ミディアムトマトで作ってお皿に並べれば
ホームパーティーにもってこいの
見映えも可愛い料理になります。

今回もレシピというほどのものはないので
備忘録的になりますが、参考程度に手順をメモ。

材料・作り方

【材料】
・ひき肉
・トマト
・お好みのハーブ
・塩、コショウ

【作り方】
①トマトをくりぬく
②ひき肉をお好みで味付けする
③くりぬいたトマトにひき肉を詰め込んで、肉に火が通るまでフライパンで蒸し焼きする

余談

本来はオーブンで焼くのが正解だと思いますが、
やはり長時間の高温加熱にはビビってます。
肉が入ってるから余計に。AGEs恐い。

写真だと「生のトマトに詰めたんか」っていう見た目してますが、
中は結構くたくたに煮えてます。
ナイフを入れた瞬間ひき肉の肉汁とトマトの旨味成分が
混ざり合ったスープが流れて出てきました。
動画で撮ったら確実に飯テロになるやつ。 


トマトに肉が詰まっていれば何でも正解だと思っているのですが、
時間がある時にアゼルバイジャン流の食べ方や食材があるか
調べてみようと思います。

いかがでしたか

前回に引き続き、有益な情報の無い記事で恐縮ですが、
クリスマスの献立の参考に
少しでも役立てると幸いです。

トマトの旨味と、肉汁スープがぎゅっと詰まった
アゼルバイジャン流贅沢トマト料理
是非お試し下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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…当企画について。
日本から出たこと無い人間が自宅で世界の料理を作って
旅行気分を味わおう!と始めた1人企画。

私は基本的にお肉は低温調理しているので、
本来揚げたり焼いたりする料理も低温調理でアレンジします。
味の再現はできる範囲でやっていますので、レシピを見て
入手が面倒そうなスパイスや食材は省くか、代わりになるものを使用します。

あくまで”○○風”ですので「その調理法だと定義から外れてる!」的なのは
目を瞑っていただけると幸いです。
(海外旅行の経験は1度もないので、本場の味も何もないのです…)

ただ、本場で使われるスパイスやハーブ、調味料、食材の情報は
とても興味がありますので、教えていただけると喜びます。




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